子供のためにも太陽光発電を設置

子供が生まれたと同時に、太陽光発電を設置しました。
3キロワットと、一般家庭では標準の大きさのパネルかなと思います。
補助金で少し費用は浮きましたが、180万円くらいはしました。
費用については、最後までかなり悩みましたし、もっとお安くなってからとも思いましたが、つけてみて、大満足です。
まず、夏の電力不足の時、電気を節電しましょうと各自治体が訴えていて、それを受けて各家庭が頑張っている時期でも、我が家は太陽光発電のおかげで遠慮なくエアコンを使うことができました。
子供が夏生まれでとても暑い時期だったので、子供のためにも快適な部屋を準備してあげられたのは、太陽光発電のおかげだと思っています。
太陽光発電がなかったら、日々の節電と子供の体調のことで悩んでいたと思いますし、エアコンを使うことで罪悪感を感じたかもしれません。
でも、夏場にエアコンを使ってもなお、売電量があったので、かなり効率的に発電できているんだなと思いましたし、余った電気を誰かの家庭の電力として使ってもらえてるのかな?と思うと、嬉しい気持ちもありました。
生み出した電気が無駄にならず、電力会社が買ってくれるというシステムもとても良いことだと思うし、それによってお金が少しでも戻ってくるのが家計にとってはこの上なくうれしいことです。
子供のためにつけた太陽光発電ですが、オール電化と併用することで、すごく効率的に便利に電気が使えていると思います。
また、テレビで見ましたが、最近、幼稚園や小学校、中学校などの屋上に太陽光発電のパネルをつけて、学校の授業で太陽光発電について勉強することもあるんだそうです。
小さいうちから家庭で太陽光発電による自然のエネルギーの大切さ、電気の無駄遣いをせずに限りある資源を大切に考えることなどを教えてあげられるのは、とてもいいことだと思いますし、それによって家族みんなで家の電気を少しでも節電することができればいいなと思いました。

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